consideration

近隣への配慮

解体工事では振動や騒音などが発生しやすく、近隣への配慮が非常に大切です。
神奈川県藤沢市のMDC工業では、
近隣住民様への負担もじゅうぶんに配慮し、できる限りご迷惑をお掛けすることがないよう努めております。
高品質の工事をご提供することはもちろん、あらゆる面でのサポートに力を入れた、
トータルサービス力の高さが弊社の自慢です。

  • 振動が建物を
    傷めてしまわないか不安

    解体工事での振動が近隣の建物を傷めてしまう可能性を考慮し、MDC工業では事前と事後の入念な家屋状態の調査や、振動を減らすような重機の操作を心掛けるなどの取り組みをおこなっています。

  • 工事現場前が
    泥だらけで
    歩きづらい

    現場の搬入車両や重機については、必ず泥などをきれいに落としてから出入りしていますので、工事現場前を泥だらけにしてしまうようなことはございません。定期的な清掃も頻繁に実施しております。

  • 土埃で洗濯物が
    汚れてしまいそう

    解体工事では特に埃が舞いやすいため、MDC工業では現場のこまめな散水や徹底的な養生をおこなっています。ゼロにすることはできなくとも、埃等による被害を最小限に抑える工夫を実施しています。

  • 騒音でロクに
    会話もできないのでは?

    どうしても解体工事では騒音が発生してしまう場合がございます。しかしMDC工業は近隣住民様への配慮を欠かさず、来客時の作業を変更するなどのご相談にも応じさせていただきます。

CONSIDERATION 1建物調査

解体工事にあたっては、事前に隣接した家屋などの建物調査を実施しておくことが非常に重要です。万一、家屋のキズなどのクレームがあった場合、そのキズが工事によってできたものか、元からあったものなのかが判断できなくなってしまうからです。MDC工業では事前と事後の徹底した建物調査をおこない、余分なトラブルが起きてしまうことのないように配慮しています。

CONSIDERATION 2振動対策

現場での振動は、主に搬入トラックの走行や重機類の使用によるものです。したがって弊社では搬入車両の低速走行を厳守している他、重機類の使用時にはできるだけ過剰な力をかけることのないよう操作するなど、徹底して騒音の軽減に努めています。MDC工業はご依頼主様だけでなく、近隣への配慮も徹底しておこなっておりますので、安心して工事をお任せください。

CONSIDERATION 3軟弱地盤対策

解体工事現場の土地が軟弱地盤であった場合、工事後に傾きや地盤沈下などのトラブルが発生してしまう可能性があります。このようなトラブルを防止するために、MDC工業では施工前に入念な地盤調査を実施し、安全を確認した上で工事を開始いたします。万一、軟弱地盤であった場合も適切な処置を施し、地盤を安全な状態にしてから工事をおこなうことが可能です。

CONSIDERATION 4埃対策

埃の舞い上がりに対する近隣からのクレームというのが、解体工事においてはよく起こり得るトラブルのひとつです。埃の舞い上がりを最低限に食い止められるよう、弊社では工事中に徹底した水撒きをおこない、防塵シートでの養生を実施して作業をおこなっています。また、埃を少しでも減らせるよう、壁などを細かく砕く作業は地面でおこなうなどの工夫も凝らしています。

CONSIDERATION 5騒音対策

解体工事にはつきものの騒音ですが、搬入車両や重機類の低速走行厳守、重機類の操作は丁寧におこない、過剰な力を掛けないなどの工夫によって、騒音を大きく軽減させることは可能です。もちろん工事現場には防音シートを設置し、近隣へのご迷惑を少しでも減らせるよう取り組んでいます。できる限りの配慮を心掛けますので、お気付きの点がございましたらご遠慮なくお申し付けください。

CONSIDERATION 6近隣への挨拶

神奈川県藤沢市のMDCの工業では、工事に先駆けて近隣住民様へのご挨拶を必ず実施しております。工事中、工事後のクレーム等が、ご依頼主様の下に届いてしまうことなどがないよう、ご挨拶の折には弊社の連絡先を明記したチラシなどをお配りしておりますのでご安心ください。もちろん、近隣住民様への応対は誠意を持って、丁寧におこなわせていただきます。

question

よくあるご質問

質問をクリックすると、その回答が表示されます。

家事、震災などによる倒壊物件の解体は通常の物件より費用がかかりますか?

かかります。
解体で出た廃材などのゴミは、産業廃棄物受け入れ施設に持ち込みお金を払って処理してもらいます。
その際の受け入れ条件が厳しく決められており分別、裁断(サイズを小さくするため)などが必要です。
倒壊した物件は、この分別に人手、時間がかかるため通常の物件よりも費用が多くかかります。

また、火災などで半焼した家屋などは養生する際なども危険が伴うため作業が複雑になりその面でも費用が多くかかります。

燃え殻は、通常のゴミよりも高い費用がかかります。

解体工事の期間はどのくらいですか?

解体工事にかかる期間は、その規模によって変わりますが、代表的な工事期間の目安として、
20坪の一般住宅の解体でしたら約1週間で終わります。
解体物件が鉄骨か木造かなど、近隣の状況によっても変わりますので、「いつまでに工事を終えたい」とお申し出くださいましたら、
ご希望に合う業者をご紹介いたします。

不用品がたくさんある場合はどうしたらいいですか?

家や建物の解体で出てくるゴミ以外で、敷地内、建物内に残された不要な日用品などのことを、「残置物」といいます。
残置物の種類や量によって、処分費用が加算されることもあり、解体費用も変動しますので、
お客様ご自身で処分できれば工事費用を低く抑えることができます。 もちろん業者での処分も可能ですし、
まだ使えるものがある場合は買取業者を無料でご紹介することも可能です。
お気軽にご相談ください。

解体費用の見積りの構成を教えてください。

・養生費(隣家に埃などが飛ばないように養生シートで覆う費用)
・内装解体費(機械を入れる前に内装のサッシなどを搬出する費用)
・躯体解体費(家を壊す費用)
・基礎解体費(基礎の部分を壊す費用)
・廃棄物処理費(解体で出た廃材などを処分する費用)

このほかに、瓦屋根の家屋では「瓦撤去費用」などがかかります。

解体工事前の近所への挨拶は同行してもらえますか?

はい。挨拶の際に注意した方がいいことなどもアドバイスいたします。

解体時、家の中にある家具なども一緒に処分してもらえますか?

処分可能です。ただし、テレビ、洗濯機、エアコン、冷蔵庫は家電リサイクル法で処分方法が決められているため
別途費用がかかります。

まだ使える家電に関しては、リサイクルショップに持ち込むなどして先に処分していただいた方が環境のためにもいいかと思います。

狭い場所、急勾配などの特殊な地形にある家屋の解体は費用が多くかかりますか?

かかります。
状況にもよりますが狭い場所で小さな機材しか入らない場合や、機材がまったく入らないなどの場合は、
全て人力での作業となるため工期も長くなりその分費用も多くかかります。

急勾配の場合は、基礎がしっかりしていたり勾配を埋めるための土の量が平地の物件よりも多いため
手間がかかり、その分費用が多くかかります。

建物を壊したあとの土地を駐車場にしたいです。いっしょに工事をお願いできますか?

業者により異なりますが基本的には可能です。
駐車場のタイプ(コンクリートを敷くのか、ジャリのような砕石でいいのかなど)によって金額も変わりますのでご相談くださいませ。

解体工事が始まる前にしておくべきことはありますか?

特に大掛かりなものはありませんが、浄化槽がある場合は汲み取りをしておいてください。
それと、電気・ガスを止める必要があります。
電気・ガスは業者でも止めることはできますが、お客様のご予定もありますでしょうから、
お引越し時にお客様自身で止められることをお勧めいたします。

解体工事の相場っていくらですか?

一般的には、坪あたり2.5万円~4万円程度の費用が平均ですが、地域や近隣の状況、建物の構造等によっても変動いたします。
MDC工業にお電話いただければ、詳しいお見積りをお伝えいたしますのでぜひご相談ください。