解体工事の見積りで
「埋設物が出る可能性があります」
と説明を受けることがあるかもしれません。
埋設物とは、地面の中に残っている古い建物の一部や設備のことです🪨🏗️
■どんなものが埋まっている?
・コンクリートのかたまり
昔の基礎やブロック塀の残り
・浄化槽
昔のトイレ設備のタンク
・古い井戸
・水道管・ガス管
・瓦や木材などの廃材
建て替えや増築をした土地では、残っていることが結構‼️あります。
■どうして埋まっている?
昔は今ほど処分のルールが厳しくなく、
建物を壊したあと、そのまま地中に残していたことがあったからです。
■見つかったらどうなる?
① 写真で確認
② お客様へご報告
③ 撤去費用の説明
④ ご納得後に撤去
無断で追加費用が発生することはありません。
実際には、解体を進めてみて初めて埋設物が見つかるケースも結構あります!
見えない部分だからこそ不安に感じられると思いますが、その都度きちんとご報告し、ご相談しながら対応しておりますので、どうぞご安心ください。

